新着情報

News & Topics
2024.04.05

長崎大学 2024年度AFIMA Leaders Program2024 開校式

 

2024年4月5日(金)に2024年度AFIMA Leaders Program Opening Ceremonyを行いました。留学生は釜慶大学校(PKNU)から5名、マレーシアトレンガヌ大学(UMT)から5名の合計10名がプログラムに参加します。長崎大学からも学生4名が加わり、留学生をサポート。4月から6月までの約3ヶ月間、一緒に学んでいきます。

 

 

開校式では研究科長の河本和明先生から、いろんなことに挑戦し、長崎での生活を楽しんで欲しいと挨拶があり、本プログラムに参加する留学生の自己紹介がありました。

 

 

 

副研究科長の中山秀樹先生によりプログラムの説明や長崎での生活における注意点など説明が行われました。

 

 

 

 

【参加留学生】

釜慶大学校 Pukyong National University(PKNU)

 

● Seunga JEONG 釜慶大学校(Pukyong National University)

 

 

● Chaerhyeon KIM 釜慶大学校(Pukyong National University)

 

 

● Dasom CHOI 釜慶大学校(Pukyong National University)

 

 

● Sumin HWANG 釜慶大学校(Pukyong National University)

 

 

● Hyeonbeom LIM 釜慶大学校(Pukyong National University)

 

 

 

マレーシアトレンガヌ大学Universiti Malaysia Terengganu(UMT)

 

● Siti Hajjar MUSTAPA  マレーシアトレンガヌ大学(Universiti Malaysia Terengganu)

 

 

● Sharifah Nur Batrisya SYED AZMUDDIN  マレーシアトレンガヌ大学(Universiti Malaysia Terengganu)

 

 

● Estefania Lourdres SIMA  マレーシアトレンガヌ大学(Universiti Malaysia Terengganu)

 

 

● Siti Zuqrina ABDUL HAKAM  マレーシアトレンガヌ大学(Universiti Malaysia Terengganu)

 

 

● Hazril Shauqi AHMAD SABRI  マレーシアトレンガヌ大学(Universiti Malaysia Terengganu)

 

 

 

学生サポーター

長崎大学からは学生4名が参加。短期留学した経験がある山本悠理さん、馬場千乃さん、柴﨑荘平さん、亀山優子さん、岩山晃子さんもサポーターとして加わり、一緒に学んでいきます。

 

山本悠理さん

 

 

馬場千乃さん

 

 

柴﨑荘平さん

 

 

亀山優子さん

 

 

岩山晃子さん

 

 

 

私たちがサポートしていきます。

 

● 河本和明 教授・研究科長

 

 

● 仲山英樹 教授・副研究科長

 

 

● 松下吉樹 教授・副研究科長

 

 

● 長江真樹 教授

 

 

● 金 禧珍 准教授

 

 

● 佐藤光秀 特任助教

 

 

 

開校式のあとは、学生サポーターの案内でキャンパスをめぐり、講義室や研究室、図書館などメインアクティブとなる場所の説明が行われました。

 

これから3ヶ月間、新しい交流と学びが始まります。

2024.03.18

持続可能なアジアの水産と海洋環境を実現する国際協働人材育成プログラム AFIMA Leaders Program 令和5年度 学生成果発表会

 

2023年夏に、長崎大学からAFIMA Leaders Programへ短期留学したのは5名でした。マレーシアトレンガンヌ大学と釜慶大学校で学んだ成果を発表しました。それぞれの発表内容をご紹介します。

 

 

岡本遼 おかもとりょう

環境科学部 4年
マレーシアトレンガヌ大学に約2カ月半留学

 

 

様々なフィールドワークで
現地の自然環境を体感

トレンガヌ大学では魚の微生物や経済学、魚の標本についての講義を受けました。クランタンで行われたフィールドワークでは、漁港や魚市場で手に入れた魚で標本を作り、図鑑を製作。ビドン島で体験したシュノーケリングや底引き網漁も印象的でした。そこではトカゲ、リス、長崎では見ることのできない小魚やサンゴ礁とも出合え、貴重な時間を過ごしました。留学期間は不安もありましたが、現地の先生や学生たちが親切で何かと助けてくれたので、無事に乗り切れました。これらの経験はこれからの人生に活かしていきたいです。

 

標本作成の様子

 

授業で訪れた美しいビドン島

 

 

 

 

木藪旬弥 きやぶしゅんや

水産学部4年
マレーシアトレンガヌ大学に約2ヶ月半留学

 

 

マレーシアの国民性に影響を受けて
自分自身の積極性も増した

私は元々、動物プランクトンについて研究していました。これまでの研究をさらに発展させたいと思い、今回留学を決意。トレンガヌ大学では専門外の分野の授業があったり、マレー語を使用する機会が多かったりして困ったこともありましたが、周囲の優しさに支えられました。魚にフェザーミール(親鶏の羽毛が原料の飼料)とイーストとを与えてそれぞれの個体数の変化を調べた研究では、一定の成果が出せて嬉しかったです。マレーシアの人たちの外交的な性格や、学びに対して積極的な姿勢にも大きな影響を受けました。自分を成長させてくれたのは確かです。

 

魚の個体数変化を調べた研究プロジェクト

 

マレーシアは気さくで明るい人ばかり

 

 

 

 

中瀬研人 なかせけんと

水産学部2年
釜慶大学校に約4ヶ月留学

 

 

他文化の人たちと
想いを伝え合う必要性と難しさを実感

水産資源の管理に国際的な視点を持つこと、語学力の向上、韓国文化の体験を目的に釜慶大学校へ留学しました。グローバル水産経済論の講義では、持続可能な水産資源商品についてのマーケティングプランの提案をし、自分の意見を正しく伝えることの難しさを感じました。チェジュ島への乗船実習もあり、漁の様子や養殖場を見学。島の食べ物を食する機会もあり、文化的側面からも良い経験ができたと思います。現地では英語を使う機会が多く、英語が話せると世界観が広がると再認識しました。

 

M S Cへのインターンシップも行いました

 

乗船実習の様子

 

 

 

 

杉戸美寧 すぎとみね

水産学部1年
釜慶大学校に約4ヶ月留学

 

 

違う角度から水産を学び
考え方が変わった

釜慶大学校で水産経営経済を学びました。講義によっては2、3回発表を求められるものがあり、授業へ積極的な参加が必要でした。図書館が充実していて過ごしやすかったので、4500字以上のレポート課題が出題された時にはそこにこもって作成しました。レポートのみならず、現地の使用言語の約7割が英語だったため、英語力は向上したと思います。今回は韓国の水産事情や水産加工品をどうやって売るかなど、経済面から水産にアプローチする学びが中心。私は元々生物系の専攻でしたが、全く違う角度から水産を見られたのはとても良い経験に。考え方が変わりました。

 

魚類専門の市場として韓国最大規模のチャガルチ市場

 

先生が交流の機会として用意してくれたヨット会

 

 

 

 

山本悠理 やまもとゆうり

大学院水産・環境科学総合研究科 博士前期課程1年
釜山大学校に約4ヶ月留学

 

 

グローバル水産学と向き合い
研究姿勢や意欲が向上

グローバル水産学に関する講義では、その内容だけでなく、多様な国々の学生の意見を聞くことで学びが深まりました。課外活動では、海産物と漁業に焦点を当てた国際的な展示会「BISFE2023」に参加。釜山で実際の水産物の国際取引現場を体感したことで、これからのグローバル水産業に対する意欲を掻き立てられました。学会で研究発表を行った時には、海外の先生方から質問や指摘を受ける貴重な機会を得、自身の研究を見直す良いきっかけにもなりました。

 

BISFE2023には養殖業者から水産加工機器メーカーまで様々な企業が参加

 

学会発表の様子

2023.10.21

PICES年次会議にてジョイントセッションを開催しました

2023年10月21日、アメリカ合衆国シアトルにして開催中のNorth Pacific Marine Science Organization(PICES)年次会議において、本プログラムとのジョイントセッション「Collaboration with PICES 2023 and Asia Fisheries and Marine Environment Leaders Program」が開催されました。本プログラムに参加する韓国釜慶大学校からは教員3名、研究員1名、大学院生3名が発表を行ったほか、マレーシアトレンガヌ大学からは教員1名が招待演をおこないました。本学からは金禧珍准教授が現地で”Light wavelength and intensity effects on phototactic behavior of pediveligers in the Pacific oyster Crassostrea gigas”と題した口頭発表を行いました。

 

2023.08.17

マレーシアトレンガヌ大学にて国際シンポジウムが開催されました

2023年8月16・17日の2日間にわたり、本プログラム参加校であるマレーシアトレンガヌ大学において「2nd International Postgraduate Symposium on Agricultural and Food Science」が開催されました。

本プログラムに参加する4校の教員や学生が参加し、本学からは金禧珍准教授が現地で招待講演を行ったほか、2名の大学院学生がオンラインでポスター発表を行いました。

 

2023.07.20

長崎大学 2023年度AFIMA Leaders Program2023 閉校式

 

2023年6月27日(火)に2023年度AFIMA Leaders Program短期受入プログラム閉校式を行いました。

 

武田重信研究科長から卒業証書を受け取る5名の生徒は、とても晴れやかな表情でした。

4月に行われた開校式当日は、5名とも硬い表情でしたが、3ヶ月後の卒業式では、表情も柔らかく、たくさんの笑顔が見られました。

 

武田先生からも、素晴らしい生徒の皆さんと充実した日々を過ごすことができたと挨拶がありました。

 

5名の留学生からも先生方への感謝の言葉が伝えられました。

 

武田先生から、閉校式にあたり挨拶の言葉をいただきました。

 

あっというまの3ヶ月だったようです。

 

武田先生の言葉に聞き入る留学生たち

 

 

■ILGHON KWON 釜慶大学校

学び以外でも、東京に観光に行ったり、上五島に行って釣りをしたり、楽しい日々を過ごすことが出来ました。素晴らしい先生方、そして友達に巡り合えたことに感謝します。

 

■GYEONGSUN WOO 釜慶大学校

たくさんの学びを得ることができました。友達もたくさんつくることができ、2023年は、これまでの人生の中でも一番幸せな年として記憶されました。

 

■FENGRUI SHI 中国海洋大学

このプログラムで、多くの国の方々と交流でき、貴重な日々を過ごすことが出来ました。日本でできた友達は私の大切な宝物になりました。

 

■MUHAMMAD DANIAL NOOR ISKANDAR マレーシアトレンガヌ大学

このプログラムを通して、水産と環境についてより深い理解を得ることができました。貴重な経験を活かし、これからを生きていきたいと思います。

 

■RAJA MUHAMAD MUKMIN マレーシアトレンガヌ大学

友だちと一緒に、毎日賑やかな日々を送ることが出来ました。すべてが忘れられない思い出です。

 

 

長崎大学で3ヶ月間学んだことは、どれも素晴らしいものだったと話す5名の留学生

 

卒業証書を手に笑顔いっぱいの留学生たち

 

またいつかみんなで再会しよう!と笑顔がはじけていました。

 

 

AFIMA Leaders Program2023 サポートの先生方

・武田重信 研究科長
・和田実 副研究科長
・長江真樹 教授
・金 禧珍 准教授
・佐藤光秀 特任助教

2023.04.20

長崎大学 2023年度AFIMA Leaders Program2023 開校式

 

2023年4月7日(金)に2023年度AFIMA Leaders Program短期受入プログラム開校式&オリエンテーションを行いました。

 

留学生は5名。釜慶大学校から2名、中国海洋大学から1名、マレーシアトレンガヌ大学から2名が参加します。

 

長崎大学からはアシスタント学生6名が加わり、一緒に学んでいきます。

 

● ILGHON KWON (Pukyong National University)

● GYEONGSUN WOO (Pukyong National University)

● FENGRUI SHI (Ocean University of China)

● MUHAMMAD DANIAL NOOR ISKANDAR (Universiti Malaysia Terengganu)

● RAJA MUHAMAD MUKMIN (Universiti Malaysia Terengganu)

 

研究科長の武田重信先生から、これから多くを学んで欲しいと挨拶があり、本プログラムに参加する留学生の自己紹介がありました。

 

ILGHON KWON 釜慶大学校

 

GYEONGSUN WOO 釜慶大学校

 

FENGRUI SHI 中国海洋大学

 

MUHAMMAD DANIAL NOOR ISKANDAR マレーシアトレンガヌ大学

 

RAJA MUHAMAD MUKMIN マレーシアトレンガヌ大学

 

 

留学生はまだ緊張の面持ちでしたが、これから充実した日々を送って欲しいと願っています。

 

 

長崎大学からもアシスタント学生が6名参加。前年度、韓国の釜慶大学校に留学経験がある2年生の柴﨑荘平さんもサポーターとして留学生とともに生活していきます。

 

長崎大学の先生方もしっかりとサポートしていきます。

 

● 武田重信 研究科長

● 和田実 副研究科長

● 長江真樹 教授

● 金 禧珍 准教授

● 佐藤光秀 特任助教

 

 

 

開校式のあとは、長江真樹先生の案内でキャンパスをめぐり、講義室や研究室、図書館などメインアクティブとなる場所の説明が行われました。

 

さぁ!これから3カ月間、よろしくお願いします。

2023.03.17

「2022年度派遣学生 インタビュー動画」を掲載しました。

「2022年度派遣学生 インタビュー動画」を「留学の目的」に掲載しました。

また、動画は以下からもご覧いただけます。

 

2023.03.16

AFIMA annual on-site meeting AFIMA年次オンサイトミーティング

 

長崎大学(NU)がホストとなり、中国海洋大学(OUC)・釜慶大学校(PKNU)・マレーシアトレンガヌ大学(UMT)と2022 AFIMA Leaders Programの報告会および2023 AFIMA Leaders Programについての会議が行われました。

 

 

長崎大学の武田教授から挨拶があり、1回目からいいスタートができ、各大学の協力に感謝したいという言葉がありました。

 

 

今回の会議に参加された教授は下記の通りです。

 

中国海洋大学(OUC)

Professor/Dean  Qi Li
Drector  Weidong Li
Professor/Dean Assistant  Yang Liu

 

釜慶大学校(PKNU)

Professor Do-Hoon Kim
Professor Ho-Geun Jang

 

マレーシアトレンガヌ大学(UMT)

Professor/Dean  Mohd.Effendy Bin Abd.Wahid
Associate professor/Deputy Dean  Hayati Binti Mohd Yusof
Associate professor  Wan Nurul Nadiah Binti Wan Rasdi
Lecturer  Yeny Nadira Binti Kamaruzzaman
Lecturer  Shumpei Iehata

 

長崎大学(NU)

教授 武田重信
教授 長江真樹
准教授 金禧珍
特任助教 佐藤光秀

 

 

左からProfessor Ho-Geun Jang・Professor/Dean Qi Li・Drector Weidong Li・Professor/Dean Shigenobu Takeda・Professor/Dean  Mohd.Effendy Bin Abd.Wahid

 

 

各大学から2022年度のプログラム報告があり、キャンパスの紹介、授業内容、留学生のスケジュール、ドミトリーの紹介ののち、ディスカッションが行われました。

さらに、2022年度の留学生がどのような海洋実験や体験を行ったのか報告も行われました。

 

 

 

午後からは、長崎市多比良町の長崎大学臨海実験所へと移動し、海洋生物を取り扱う施設の案内と、長崎大学水産学部が所有する「長崎丸」の船内も見学しました。

 

 

 

臨海実験所には飼育実験室・特別飼育実験室・学生実験室・屋外飼育施設・海面生け簀があり、生物の飼育や海水を使用した実験を行うことができます。また、新鮮な生物試料を用いた生理学的実験が行えるよう、生物学実験室・組織細胞培養室などを配備しています。さらには分子生物学や生物化学実験が行えるように、分子生物学実験室・化学実験室・低温室を備えています。

 

 

長崎丸は、2018年3月に竣工したばかりの新しい船です。全長は約69mもあり、最大搭載人数は70名。ほぼ一年中、富山県や沖縄県など日本海をメインに出航し、海洋訓練が行われています。

 

 

この日最後は、長崎大学本校である文教キャンパスを案内しました。

 

 

翌日の17日には、次年度である2023 AFIMA Leaders Programの会議が行われました。

長崎大学には4月6日に留学生をお迎えすることになっています。

2023.02.08

2022年度 AFIMA Leaders Program 短期派遣留学報告会 & 2023年度 AFIMA Leaders Program 短期派遣留学説明会

 

2022年夏に、長崎大学からAFIMA Leaders Programへ短期留学したのは3名です。ママレーシアトレンガヌ大学と釜慶大学校で学んだ成果を、それぞれが報告しました。

 

 

武田先生からの挨拶

 

報告会に参加した、次期留学生希望者たち

 

 

 

杉山 慶樹(すぎやまよしき)

長崎大学 環境科学部 環境保全設計コース3年
マレーシアトレンガヌ大学に2カ月半留学

 

 

さまざまな実験に対して積極的に臨めるようになった

幼少期に2回アメリカにホームステイの経験があり、異文化に対してとても興味がありました。留学したトレンガヌ大学は、とても広く、敷地内にはネコだけでなく大きなトカゲやサルもいました。周辺に生息する野生生物を観察したのもいい思い出です。授業はすべて英語で行われ、スキルもアップしました。印象に残ったプログラムは、マレーシアの海と河川でサンプルを取り、顕微鏡を用いて微生物の観察及び同定を行った実験です。さまざまな実験(研究)に対して前向きかつ積極的に臨めるようになったのも大きな成長です。この経験を活かし、将来は農林水産省への入省を目指したいです。

 

授業風景

 

UMT近くの海水域とUMT内の汽水域の2か所にてサンプリングを行う

 

実験の様子

 

 

 

馬場千乃(ばば ゆきの)

長崎大学 環境科学部 環境保全設計コース3年
釜慶大学校に約3ヶ月留学

 

 

1週間にわたる船内生活は交流を深める貴重な時間

環境科学部で学んだ分野の中に海洋問題があり、それが海外の大学ではどのような問題としてとらえられているのか、解決策の視点を知りたいと思っていました。留学先では主海洋経済学の授業、乗船実習、セミナー参加の3つのプログラムが行われました。とくに乗船実習では約1週間にわたって船内生活を送りました。今回の目的地である木浦に到着してからは水族館や庭園に出かけたり、現地の海鮮料理を食べたりして過ごしました。想像していた乗船実習とかなり異なり、何かを学習するということ以上に、生徒同士の交流を深める貴重な場であったと感じています。

 

乗船実習中にみつけたきれいな月

 

参加したセミナーのみんなと

 

ソウルの観光も楽しんだ

 

 

 

柴﨑壮平(しばさきそうへい)

長崎大学水産学部1年
釜慶大学校に約3ヶ月留学

 

 

国家間で問題になっている海洋問題に取り組みたい

水産バイオ経済学の勉強ができると知って参加しました。持続可能な漁業、国際的な視点、様々な国の人との交流までを学び体験できるのがこのプログラムでした。とくに、チーム課題で各国の水産経営に関する取り組みを調べて発表する授業では、韓国や中国、アメリカの経営方法や管理方法を知ることができ、とても勉強になりました。また韓国の水問題はトイレットペーパーが水に流せないなど違いがあり、驚きました。チーム課題で培ったプレゼン能力や議論の能力をもっと高め、国家間で問題になっている海洋問題に取り組んでいける仕事に就きたいと考えています。

 

乗船実習にて

 

船上からみた韓国の風景

2022.11.22

長崎大学 AFIMA Leaders Program 修了式

2022年11月22日にAFIMA Leaders Programの修了式を行いました。

修了証書授与式では、研究科長の武田先生より証書と記念品が贈られました。

 

 

 

Babul Atiqah Othman (University Malaysia Terengganu)

 

 

 

Faten Nur Aisyah Zainuldin (Universiti Malaysia Terengganu)

 

 

 

Jiwon Choi (Pukyong National University)

 

 

 

Gitae Nam (Pukyong National University)

 

 

 

Zhu Huanhuan (Ocean University of China)

 

 

 

 

 

授与式のあとは、先生方と一緒に記念撮影を行い、先生方への感謝の言葉が飛び交っていました。

約3カ月という短い期間でしたが、留学生5名は多くの学びを得て、次なるステップへと進んでいきます。

 

 

 

 

【留学生たちの感想まとめ】

 

When I did laboratory attachment supervised by Nakayama sensei, I am so attracted with the studies. It is so amazing how small creatures which is bacteria can play a big role to the environment. The laboratory study is quite different from my home university which is a bit difficult for me to learn all those terms, but I did gain new knowledge from that. I am also very interested in Hirasaka sensei’s class which is Molecular Nutrition. I learn so many new things related to the nutrition in aquatic organisms which are very beneficial to human health. I also learn about the mechanism of nutrition transportation in the bodies during this class.

 

 

I still can’t believe that I have been here for almost 3 months and will finish this program. Wherever I go, it leaves a piece of my heart. Every meeting must have a parting. My memories of this place which shall remain in my heart. This beautiful city and university will always be an important part and parcel of my lives. Besides that, my study abroad will change me forever which I need to go out from my comfort zone. I’m not ready to go yet, but I’m counting the days until I go. Saying goodbye to this beautiful and quite city was more sad than happy. I didn’t know what to do with myself or how to spend my last precious days. If I were to do it again, I would recommend myself to try to see the things I want but haven’t done yet because I am never known when I will be back again but I wish I come back again.

 

 

I was quite excited when I had chance to join this program, because I learn mostly about economics and trades about fish products. For those who preparing further education, this program will be helpful. I wish I’ve learned more things about marine and fisheries in my university. I’m thankful for everyone and both Nagasaki and Pukyong universities for providing such opportunity.

 

 

When solving problems, I can think from different angles, and have a better sense of teamwork and the ability to solve problems independently

 

 

I am impressed by Professor Honjo sensei’s lecture on ‘Animal Welfare’. In Korea, interest in animal welfare is high, and more and more people are paying higher prices for animal welfare products. However, it was interesting because I had never heard of the welfare of marine life. I always had a human-centered thinking because I thought about ‘selling seafood to consumers’. It was a very impressive experience to discuss things for animals, not for humans.